母乳ジュエリーのネックレス|デザインや選び方、魅力を紹介
「母乳ジュエリーを作るなら、ネックレスにしたい」
そんな方も多いのではないでしょうか。
母乳ジュエリーには、リングやピアスなどさまざまな形がありますが、ネックレスは普段使いしやすいアイテムのひとつです。
胸元に身につけるネックレスなら、いつもの服装にも合わせやすく、日常の中で母乳ジュエリーを楽しむことができます。
ネックレスなら、普段から身につけやすい
ネックレスは洋服に合わせやすく、日常使いしやすいのが魅力です。
シンプルなデザインなら、毎日のコーディネートにも自然になじみます。
赤ちゃんのお世話をしていると、指輪やブレスレットは外すこともありますよね。
ネックレスなら手元を使うときにも邪魔になりにくく、普段から身につけやすいのも嬉しいポイントです。
ただし、赤ちゃんを抱っこするときなどは、引っかかりや引っ張りに十分注意し、状況に応じて外してくださいね。

母乳ジュエリーのネックレスには、どんなデザインがある?
母乳ジュエリーのネックレスには、シンプルで普段使いしやすいものから、母乳を加工した部分をしっかり楽しめるものまで、さまざまなデザインがあります。
チェーンやトップのデザイン、使用する素材によっても印象は変わります。
毎日身につけたい方ならシンプルなデザイン。
少し特別感のあるものを選びたい方なら、存在感のあるデザイン。
このように、自分の好みや普段の服装に合わせて選ぶことができます。
また、商品によっては母乳だけでなく、へその緒や産毛などを組み合わせられるものもあります。
「母乳だけを残したい」
「へその緒も一緒に残したい」
など、自分が残したいものに合わせて選べるのも母乳ジュエリーの魅力です。
母乳ジュエリーにへその緒を残せる?赤ちゃんとママをつないだ証をジュエリーに
母乳ジュエリーに髪の毛も残せる?赤ちゃんの産毛を使った記念ジュエリー
ネックレスを選ぶときは、素材にも注目
ネックレスを選ぶときは、デザインだけでなく素材も確認しておきたいポイントです。
Solid Loveでは、商品によってK10やK18などの素材を使用しています。
同じネックレスでも、素材によって見た目や価格などが変わるため、長く身につけたいものだからこそ、自分の好みに合ったものを選びたいですね。
「どんな素材があるの?」
「K10とK18の違いは?」
など、素材やデザインについて気になる方は、
Solid Loveの母乳ジュエリー商品一覧を見る
K18・K10・Platinumのハイジュエリーを見る
から気になるジュエリーを探してみてください。
母乳ジュエリーだからこそ、ネックレスに込められるもの
ネックレスを見るたび、よみがえる思い出
ネックレスは、胸元に身につけるジュエリー。
だからこそ、
「いつも子どものことを思い出せるものにしたい」
という気持ちで選ばれる方もいます。
授乳していた頃は、赤ちゃんを抱っこして、胸元で授乳する時間が毎日のようにありました。
眠い夜も、うまくいかない日も、ただ赤ちゃんを抱きしめていた時間も。
そんな日々を過ごしていた頃の母乳を使って、ひとつのジュエリーを作る。
それは、ただのアクセサリーとは少し違った、特別な存在になるのかもしれません。
子どもが大きくなってから、ふとネックレスに目を向けたとき。
「この頃はまだ抱っこばかりだったな」
そんな記憶がよみがえることもあるかもしれません。
子育てをしていると、そのときは大変なこともたくさんあります。
でも、あとから振り返ると、その一日一日がかけがえのない時間だったと気づくことがありますよね。
母乳ジュエリーのネックレスは、そんな日々を思い出すきっかけにもなります。
母乳の色や仕上がりは一人ひとり違う
母乳の色や状態は、一人ひとり異なります。
そのため、同じデザインを選んでも、仕上がりの表情は少しずつ違います。
「自分の母乳はどんな色になるんだろう?」
と気になる方もいると思います。
母乳ジュエリーの色については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
母乳ジュエリーの色はどう決まる?黄色っぽい母乳でも大丈夫?
母乳はどのくらい必要?
ネックレスを作るとき、
「母乳はどのくらい必要なの?」と気になる方もいるかもしれません。
必要な量は商品やデザインによって異なります。
少ない量でも制作できる場合がありますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
母乳ジュエリーに必要な量は?少量でも作れる?
母乳ジュエリーはいつ作る?
「卒乳したら作ろうかな」
「今のうちに作っておいた方がいいのかな」
と、作るタイミングが気になる方もいると思います。
母乳ジュエリーを作るタイミングに決まりはありません。
授乳中に作る方もいれば、卒乳をきっかけに考える方もいます。
いつ作るかについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
母乳ジュエリーはいつ作る?作る時期に迷ったときに
世界にひとつのネックレス
母乳の色や状態、仕上がりの表情は一つひとつ異なります。
そのため、自分の母乳から作られたネックレスは、同じものがもうひとつあるわけではありません。
自分の授乳期間を残した、世界にひとつのジュエリー。
授乳が終わったあとも、胸元でそっとあの頃を思い出せる。
かけがえのない授乳の日々を、今度はネックレスという形で残してみませんか?


