母乳ジュエリーにへその緒を残せる?赤ちゃんとママをつないだ証をジュエリーに

赤ちゃんが生まれたあと、大切に保管している方も多い「へその緒」。

小さな桐箱を開けるたびに、

「こんなに小さかったんだな」

と、出産した日のことを思い出す方もいるのではないでしょうか。

へその緒は、赤ちゃんがお腹の中にいた頃を思い出させてくれる、特別な記念品です。

Solid Loveでは、そのへその緒をジュエリーの一部として残すことができます。


へその緒は、赤ちゃんとママをつないでいたもの

へその緒は、妊娠中に赤ちゃんと胎盤をつないでいた大切な存在です。

生まれたあとに手元に残るへその緒はとても小さなものですが、

「この子がお腹の中にいたんだ」

と感じられる、特別な思い出のひとつでもあります。

写真や母子手帳とはまた違い、赤ちゃんがお腹の中にいた頃から残っているものだからこそ、特別に感じる方もいるのではないでしょうか。

そのまま箱の中で保管するのも、もちろん大切な残し方です。

一方で、

「もっと身近に感じられる形で残したい」

という方には、ジュエリーにするという選択肢もあります。


へその緒を、身につけられる形へ

へその緒は、桐箱やケースの中にしまって保管していることが多く、普段はなかなか取り出す機会がないかもしれません。

ジュエリーにすることで、大切にしまっていた思い出を、日常の中で感じられる形にすることができます。

リングやネックレスなど、自分の好きな形に仕立て、

「これは、この子のへその緒が入っているジュエリー」

と思いながら身につける。

そんなふうに、身につけられる記念品として残せるのも魅力のひとつです。


母乳とへその緒をひとつのジュエリーに

Solid Loveでは、へその緒だけでなく、母乳と一緒にひとつのジュエリーへ残すこともできます。

母乳は、赤ちゃんが生まれてから授乳していた時間の思い出。

へその緒は、赤ちゃんがお腹の中にいた頃の思い出。

その二つを組み合わせることで、

「お腹の中にいた頃」と「生まれてからの授乳の日々」

を、ひとつのジュエリーに残すことができます。

赤ちゃんが生まれる前から、生まれたあとまで。

親子の大切な時間をひとつの形にできるのも、母乳とへその緒を組み合わせたジュエリーならではの魅力です。

母乳も一緒に残したい方は、必要な母乳量についても事前に確認しておくと安心です。

母乳ジュエリーに必要な量は?少量でも作れる?


へその緒だけでもジュエリーにできます

「母乳はもう残っていない」

「授乳はしていなかったけれど、へその緒は残している」

そんな場合でも、へその緒だけを使ってジュエリーを作ることができます。

母乳がなくても、赤ちゃんとの思い出をジュエリーとして残すことはできます。

ずっと保管していたへその緒を見て、

「何か形にできないかな」

と思ったときに、ジュエリーという選択肢を思い出していただけたらと思います。



将来、子どもに話してあげられる記念品に

何年か経って、子どもが大きくなったとき。

ジュエリーを見せながら、

「これは、あなたとママをつないでいたへその緒が入っているんだよ」

と話す日が来るかもしれません。

赤ちゃんだった頃の記憶は、子ども自身には残っていないこともあります。

だからこそ、写真や動画と一緒に、へその緒を使ったジュエリーがあることで、

「あなたが生まれたとき、こんなに大切に思っていたんだよ」

と伝えるきっかけにもなるかもしれません。


へその緒の新しい残し方として

へその緒を桐箱に入れて大切に保管する。

それも、日本で昔から続いてきた素敵な残し方です。

そこにもうひとつ、

「身につけられる形で残す」

という選択肢があってもいいのではないでしょうか。

赤ちゃんとママをつないでいた、たったひとつのへその緒。

箱の中にしまっておくだけではなく、これから先もそばに感じられるジュエリーとして残してみる。

そんな思い出の残し方もあります。