母乳ジュエリーとは?母乳を使ったジュエリーの魅力や選び方を紹介

「母乳ジュエリーって、どんなもの?」

「母乳を使って、どうやってジュエリーになるの?」

授乳を終えるタイミングが近づいたり、赤ちゃんとの思い出を何か形に残したいと思ったりしたとき、母乳ジュエリーを知る方も多いのではないでしょうか。

母乳ジュエリーは、授乳していた時間や赤ちゃんとの思い出を、ジュエリーという形で残せるものです。

この記事では、母乳ジュエリーとはどのようなものなのか、作り方や母乳の量・色、ジュエリーの種類、価格、選び方など、初めての方にも分かりやすくまとめてご紹介します。

母乳ジュエリーとは?

母乳ジュエリーとは、授乳していた時期の母乳を加工し、ジュエリーの一部として残すものです。

母乳をそのままジュエリーにするのではなく、それぞれの制作店の方法で母乳を加工し、ストーンやビーズなどの形に仕上げていきます。

Solid Loveでは、お預かりした母乳を加工して「母乳ストーン」に仕上げ、ビーズ、リング、ネックレス、ピアスなど、さまざまなジュエリーに取り入れています。

母乳ジュエリーの魅力は、ジュエリーとして身につけられることだけではありません。

そこに残るのは、授乳していた時期の母乳と、その頃の記憶です。

授乳している時間は、毎日の中では当たり前のように過ぎていくものです。

夜中に何度も起きたこと。

赤ちゃんを抱っこしながら授乳したこと。

なかなか思うようにいかず悩んだこと。

少しずつ成長していく赤ちゃんを見ながら、授乳を続けた日々。

その時間の感じ方は、一人ひとり違います。

楽しかったこともあれば、大変だったこともあるかもしれません。

けれど卒乳を迎え、しばらく時間が経ったあとに振り返ると、

「あの頃、毎日授乳していたな」

「こんなに小さかったんだな」

と、その時期がかけがえのない思い出として感じられることがあります。

写真や動画とは少し違い、授乳していた頃の母乳そのものを、身につけられる形として残せることも、母乳ジュエリーならではの特徴です。

ふとジュエリーを目にしたときに、赤ちゃんとの日々や、その頃の自分の気持ちを思い出すきっかけになる。

母乳ジュエリーは、授乳していた時間を、これから先にもつないでいくためのひとつの形です。

母乳ジュエリーはどうやって作る?

「母乳がどうやってジュエリーになるの?」

初めて母乳ジュエリーを知った方にとって、気になるポイントのひとつではないでしょうか。

母乳ジュエリーは、母乳をそのまま固めて作るものではありません。

Solid Loveでは、お預かりした母乳を加工し、ジュエリーとして使用できる「母乳ストーン」へと仕上げています。

ご注文後は、母乳を送っていただくための郵送キットをお届けします。

ご自宅で母乳を準備し、キットを使ってSolid Loveへお送りいただきます。

お預かりした母乳は、状態を確認したうえで加工を行い、母乳ストーンへと仕上げます。

その後、ビーズ、リング、ネックレス、ピアスなど、それぞれのジュエリーのデザインに合わせて制作します。

完成後は、母乳ストーンの仕上がりや金具の状態などを確認し、最終検品を行ってからお客様のもとへお届けしています。

ご注文からお届けまでの流れは、

ご注文 → 郵送キットのお届け → 母乳のご返送 → 母乳ストーンの制作 → ジュエリーへの仕立て → 検品 → お届け

となります。

ご自宅から注文・発送まで進めることができるため、赤ちゃんとの外出が難しい時期でもご利用いただけます。

母乳ジュエリーのキットって何が入っている?届いてからの流れをご紹介

母乳ジュエリーは安全?制作時の衛生面について

必要な母乳量

「母乳が少ししか残っていないけれど、作れるのかな?」

「卒乳してしまって、冷凍庫に少ししか残っていない」

という方もいらっしゃいます。

必要な母乳量は、制作するジュエリーや加工方法によって異なります。

手元に残っている母乳が少ない場合でも、商品によって制作できることがあります。

「これだけしかないから無理かも」と最初から諦めず、まずは制作店へ相談してみるのがおすすめです。

母乳ジュエリーに必要な量は?少量でも作れる?

母乳ジュエリーの色

母乳の色は、一人ひとり異なります。

白っぽいもの、クリーム色に近いもの、少し黄色みがあるものなど、母乳そのものにも個性があります。

そのため、完成する母乳ジュエリーの色にも違いが生まれることがあります。

また、母乳の状態や加工方法などによっても仕上がりは異なります。

一般的な人工石のように、すべてが全く同じ色になるものではありません。

自分の母乳から生まれた色だからこそ、その違いも母乳ジュエリーならではの魅力のひとつです。

母乳ジュエリーの色はどう決まる?黄色っぽい母乳でも大丈夫?

どんなジュエリーが作れる?

Solid Loveでは、お預かりした母乳を加工して「母乳ストーン」に仕上げ、ビーズ、リング、ネックレス、ピアスなど、さまざまなジュエリーに取り入れています。

母乳ビーズ

母乳を小さなビーズの形にして残す「母乳ビーズ」もあります。

リングやネックレスとは少し違った形で、大切な母乳を残すことができます。

自分が普段どんなジュエリーを身につけることが多いかを考えながら選んでみるのもおすすめです。

母乳ジュエリーのビーズとは?母乳・産毛・へその緒を残す方法

リング

自分の手元を見るたびに、授乳していた頃の思い出を感じられるリング。

毎日の中で目に入りやすいため、自分への記念として選ばれることもあります。

母乳ジュエリーのリングとは?毎日の手元に残す特別なかたち

ネックレス

首元に身につけられるネックレスは、母乳ジュエリーの中でも選択肢の多いアイテムです。

シンプルなデザインから、母乳ストーンを主役にしたものまで、さまざまなデザインがあります。

普段の服装にも合わせやすく、日常的に身につけたい方にもおすすめです。

母乳ジュエリーのネックレス|デザインや選び方、魅力を紹介

ピアス

小さな母乳ストーンを耳元に取り入れられるピアス。

母乳ジュエリーをさりげなく身につけたい方にも選びやすいアイテムです。

母乳ジュエリーのピアス|耳元に残す、授乳の思い出

プレゼントとして母乳ジュエリーを贈りたい方へ

母乳ジュエリーは、自分自身の記念としてだけでなく、出産祝いや誕生日、母の日などのプレゼントとして選ぶ方法もあります。

ただし、母乳を使って制作するため、一般的なアクセサリーとは少し違い、贈る前に本人の気持ちや好みを確認しておくことも大切です。

デザイン選びに迷う場合は、受け取った方自身に好きなジュエリーを選んでもらえるギフトコードという方法もあります。

母乳ジュエリーをプレゼントに|出産祝い・ママへ贈る特別なアクセサリー

へその緒・産毛も残せる?

母乳ジュエリーには、母乳だけでなく、赤ちゃんの頃の思い出の品を一緒に残せるものもあります。

たとえば、

  • へその緒
  • 産毛(赤ちゃんの髪の毛)

などです。

母乳と一緒に、ママと赤ちゃんをつないでいたへその緒や、生まれた頃のやわらかな髪の毛をジュエリーの中に残すことで、より特別な記念品になります。

対応できる内容は商品によって異なるため、注文前に確認しておきましょう。

母乳ジュエリーにへその緒を残せる?赤ちゃんとママをつないだ証をジュエリーに

母乳ジュエリーに髪の毛も残せる?赤ちゃんの産毛を使った記念ジュエリー

母乳ジュエリーの価格

母乳ジュエリーの価格は、ジュエリーの種類やデザイン、使用する素材などによって異なります。

ビーズ、リング、ネックレス、ピアス、など、選ぶアイテムによって価格帯も変わります。

また、シルバー系素材のほか、K10・K18・プラチナなどを使用したジュエリーもあります。

「せっかく作るなら長く身につけたい」

「普段使いしやすいものがいい」

「将来、子どもへ受け継げるものにしたい」

など、どのように残したいのかを考えながら、予算や素材を選んでみてください。

母乳ジュエリーの値段は?価格だけで決める前に知っておきたいこと

母乳ジュエリーを選ぶときに確認したいこと

母乳ジュエリーは、大切な母乳を預けて制作する特別なジュエリーです。

価格やデザインだけではなく、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

素材

シルバー、K10、K18、プラチナなど、使用されている素材を確認しましょう。

日常的に身につけたい場合は、デザインだけでなく素材にも注目して選ぶことが大切です。

デザイン

シンプルなもの、かわいらしいもの、華やかなものなど、母乳ジュエリーにもさまざまなデザインがあります。

長く身につけることを考えて、自分の普段のファッションに合うものを選ぶのもおすすめです。

母乳の加工方法・品質管理

大切な母乳を預けるからこそ、

「どのように加工されているのか」

「どのような品質管理をしているのか」

について確認しておくことも大切です。

へその緒や産毛に対応しているか

母乳だけでなく、へその緒や産毛も一緒に残したい場合は、希望する商品が対応しているか確認しておきましょう。

アフターケア

ジュエリーは、長く使う中でメンテナンスが必要になることもあります。

購入後の修理やメンテナンス、保証内容なども確認しておくと安心です。

母乳ストーンについても、保管環境や使用状況によって変化が見られる場合があります。

長くきれいな状態で楽しむために、日頃のお手入れや保管方法も知っておきましょう。

母乳ジュエリーは変色する?劣化する?きれいな状態で長く楽しむために

母乳ジュエリーのおすすめは?選ぶときに考えたいこと

母乳ジュエリーはどこで作る?

「母乳ジュエリーを作ってみたいけれど、どこにお願いしたらいいの?」

初めて注文する場合、制作店選びに迷う方もいると思います。

母乳ジュエリーを選ぶときは、

  • どのように母乳を加工しているのか
  • 品質管理について説明されているか
  • 母乳の送り方が分かりやすいか
  • 商品や価格が分かりやすいか
  • 困ったときに相談できるか
  • 購入後の保証やアフターケアがあるか

などを確認してみてください。

母乳は、同じものをもう一度用意することが難しい大切なものです。

だからこそ、「ここなら預けられる」と思える制作店を選ぶことが大切です。

Solid Loveでは、オンラインでご注文いただき、ご自宅から母乳をお送りいただいて制作しています。

母乳の送り方やご注文から制作までの流れについては、こちらで詳しくご紹介しています。

母乳ジュエリーはどこで作る?自宅から注文できるSolid Loveの制作方法

母乳ジュエリーはいつ作る?

「卒乳してから作る?」

「授乳中に作っておいたほうがいい?」

制作するタイミングについて迷う方も多いと思います。

母乳ジュエリーを作る時期に、決まった正解はありません。

授乳中に作る方もいれば、卒乳をきっかけに作る方、冷凍保存していた母乳を使って後から作る方もいます。

大切なのは、

「この時間を形に残したい」

と思ったタイミングです。

卒乳が近づいている場合は、あとで後悔しないためにも、少量でも母乳を保管しておくと選択肢を残すことができます。

母乳ジュエリーはいつ作る?作る時期に迷ったときに

実際に作った人の口コミ・感想

初めて母乳ジュエリーを作るとき、

「実際に作った人はどう感じているんだろう?」

と気になる方もいるのではないでしょうか。

Solid Loveで制作されたお客様からも、さまざまな声をいただいています。

「授乳していた時間を形に残せてよかった」

「ジュエリーを見るたびに、赤ちゃんだった頃を思い出します」

「子どもが大きくなったときにも見せたいです」

母乳ジュエリーそのものの美しさだけではなく、そのジュエリーを見ることで授乳していた頃の記憶がよみがえる、という声も多く寄せられています。

母乳ジュエリーの口コミ、実際に作ったお客様の声をご紹介

            

代表・栃原悠希から

私自身も、二児の母として授乳や卒乳を経験してきました。

母乳ジュエリーに出会ったのは、オーストラリアで子育てをしていた頃です。

初めて母乳ジュエリーを見たとき、

「母乳をこんなふうに美しく残せるんだ」

と、とても大きな衝撃を受けました。

授乳の時間には、幸せなことだけではなく、痛かったこと、思うようにいかず悩んだこと、夜中に何度も起きたこと、そして卒乳を迎えたときの寂しさなど、本当にいろいろな気持ちがあります。

私自身も、子どもを育てる中で、母乳はただ赤ちゃんに飲ませるものではなく、母と子の時間そのものなのだと感じるようになりました。

だからこそ私は、母乳を単なる素材としてではなく、その方にしかない授乳の時間や、ご家族の記憶が込められた大切なものとしてお預かりしたいと思っています。

何年か経ったあと、ジュエリーを見たときに、

「あの頃、頑張っていたな」

「こんなに小さかったんだな」

と、授乳していた時間を思い出してもらえるものを残したい。

そんな想いで、Solid Loveの母乳ジュエリーを制作しています。

「愛のカタチを次の世代へ」。

この想いを大切にしながら、これからも一つひとつの母乳と向き合っていきたいと思っています。

母乳ジュエリーアーティスト 栃原 悠希

Solid Loveの母乳ジュエリー

ここまで、母乳ジュエリーの特徴や選び方についてご紹介してきました。

では、Solid Loveではどのように母乳ジュエリーを制作しているのでしょうか。

Solid Loveでは、お預かりした母乳を加工し、「母乳ストーン」へと仕上げています。

その母乳ストーンを、ビーズ・リング・ネックレス・ピアスなど、さまざまなジュエリーに仕立てています。

私たちが大切にしているのは、母乳を形に残すことだけではありません。

大切な母乳をお預かりするからこそ、 品質・制作体制・検品まで含めて、安心してお任せいただけるものづくり を大切にしています。

 

思い出としての特別さと、ジュエリーとしての美しさ

Solid Loveが大切にしているのは、母乳を形に残すことだけではありません。

完成したときに、ひとつのジュエリーとして「きれい」と感じていただけることも大切にしています。

やわらかな乳白色や、光を受けたときの透明感、その方の母乳だからこそ生まれる色合いや表情。

母乳ストーンは、一つとしてまったく同じものにはなりません。

授乳の思い出を残す特別なジュエリーでありながら、これから先も身につけたいと思える美しさを目指して、一つひとつ制作しています。

岡山理科大学との共同研究による品質検証

Solid Loveでは、岡山理科大学と共同研究を行い、母乳ストーンの品質について検証を進めています。

母乳ストーンをさまざまな環境下に置き、温度や湿度などによってどのような変化が起こるのかを確認するなど、感覚だけではなく、データをもとに品質と向き合っています。

母乳という特別な素材を長く楽しんでいただくために、研究機関と連携しながら品質向上に取り組んでいます。

独自の品質基準を設けています

Solid Loveでは、母乳の加工からジュエリーの完成まで、独自の品質基準を設けています。

仕上がりの状態や母乳ストーンの表面、ジュエリーとの接合部分などを確認しながら、一点ずつ制作を進めています。

同じ母乳ジュエリーでも、使用する母乳やデザインによって仕上がりは一つひとつ異なります。

そのため、決められた工程をこなすだけではなく、それぞれの状態を確認しながら制作することを大切にしています。

制作後は一点ずつ検品

完成したジュエリーは、そのまま発送するのではなく、制作後に一点ずつ検品を行っています。

母乳ストーンの状態やジュエリーの仕上がり、パーツの状態などを確認し、お客様のもとへお届けしています。

また、長くジュエリーを楽しんでいただけるよう、取り扱いや保管方法についてもご案内しています。

母乳ジュエリーのアフターサービス・品質保証について見る

母乳ジュエリーについてよくある質問

母乳ジュエリーは変色しますか?

母乳ジュエリーは、保管環境や取り扱い方によって変化が見られる場合があります。

Solid Loveでは、岡山理科大学との共同研究を行い、母乳ストーンについてさまざまな環境での変化を検証しています。

長くきれいな状態で楽しむためには、直射日光や高温多湿を避けるなど、適切な保管とお手入れが大切です。

母乳ジュエリーは変色する?劣化する?きれいな状態で長く楽しむために

母乳が少なくても作れますか?

商品やデザインによっては、少量の母乳でも制作できる場合があります。

手元に残っている量が少ない場合は、まずご相談ください。

母乳ジュエリーに必要な量は?少量でも作れる?

母乳の色が黄色っぽくても大丈夫ですか?

母乳の色には個人差があります。

白色だけでなく、クリーム色や黄色みのある母乳もあります。

母乳ならではの色合いとして、その違いも仕上がりの個性になります。

母乳ジュエリーの色はどう決まる?黄色っぽい母乳でも大丈夫?

冷凍していた母乳でも作れますか?

はい、冷凍保存していた母乳でも制作できます。

何年も前に冷凍保存した母乳から制作することも可能です。

「ずっと冷凍庫に入れたままだけど大丈夫かな?」という場合も、まずはご相談ください。

保存している母乳の状態を確認しながら、制作についてご案内いたします。

お問い合わせフォーム

へその緒や産毛も一緒に残せますか?

商品によって、へその緒や産毛を一緒に入れることができます。

対応している商品や入れ方については、商品ページをご確認ください。

母乳ジュエリーにへその緒を残せる?赤ちゃんとママをつないだ証をジュエリーに

母乳ジュエリーに髪の毛も残せる?赤ちゃんの産毛を使った記念ジュエリー

母乳ジュエリーはオーダーメイドできますか?

はい、商品によって、素材やデザイン、母乳ストーンに入れる内容などをお選びいただけます。

スタンダードジュエリーでは、母乳ストーンにへその緒や産毛を加えたり、色を加えたりするなど、商品に応じてアレンジすることができます。

また、K10・K18・Platinumを使用したハイジュエリーでは、素材や形、全体のバランスなどをご相談いただきながら、よりデザインにこだわったジュエリーを制作することも可能です。

ご希望の内容によって制作可否が異なる場合がありますので、オーダーメイドをご希望の際は事前にご相談ください。

母乳ジュエリーのオーダーメイドとは?自分好みのデザインを残す方法

K18・K10・Platinumのハイジュエリーを見る

母乳ジュエリーを、思い出のひとつに

母乳ジュエリーは、授乳していた時間や赤ちゃんとの思い出を、ジュエリーという形で残せるものです。

ビーズ、リング、ネックレス、ピアス、など、残し方にもさまざまな選択肢があります。

また、母乳だけでなく、へその緒や産毛など、赤ちゃんの頃の思い出を一緒に残せるものもあります。

母乳の量や色、ジュエリーのデザイン、素材、制作方法、アフターケアなど、初めて作るときには分からないこともあるかもしれません。

そんなときは、一つひとつ確認しながら、

「私はどんな形で、この時間を残したいかな?」

と考えてみてください。

授乳していた時間は、いつか終わりを迎えます。

けれど、その時間の中にあった赤ちゃんのぬくもりや、小さな手、夜中の授乳、毎日頑張った記憶は、これから先も心の中に残っていくものです。

母乳ジュエリーが、いつかその頃を振り返ったときに、大切な時間を思い出すきっかけのひとつになれば嬉しいです。