母乳が出やすくなる飲み物とは

母乳は8割以上が水分といわれており、体内の水分が母乳に使われ、のどが渇きやすかったり、便が硬くなってしまうお母さんもいるかもしれません。

また、胃腸と母乳の経路はつながっていますので、胃腸が冷えると母乳が出にくくなってしまいます。

ミネラルウォーターや麦茶を飲むのもいけないことではないですが、ノンカロリーのものだけでなく、栄養がある温かい飲み物の方が胃腸に優しく母乳の出はよくなるので、意識してみるといいかもしれません。

おすすめの飲み物

・ハーブティー
ハーブティーの多くはカフェインを含んでおらず、また母乳育児のためにブレンドされたものもあるので授乳中でも安心して飲むことができます。
母乳の出が気になる、母乳が詰まりやすい、母乳量をセーブしたい、と様々な悩みに合わせたブレンドのハーブティーもありますので、自身の状態に合わせて、ぜひ上手に取り入れてみてください!
”フェンネル”や”フェヌグリーク”など、ヨーロッパや中国で伝統的に親しまれてきた母乳サポートハーブが入っているものが母乳不足の方に特におすすめ。茶葉に農薬が付着しているとカップに広がってしまうため、オーガニックのものを選びましょう。

たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)
たんぽぽの根を焙煎して作られるノンカフェインのお茶です。
コーヒーと麦茶の中間のような飲みやすい味わいで、妊娠中や授乳中などカフェインを避けたい時のコーヒーの代用品としても人気です。
タラクサシン、イヌリン、コリン、ルテインといった有効成分を含み、腸内環境の改善や食後の血糖値上昇を穏やかにするなどの優れた働きをしてくれます。
鉄分や法で貧血予防にも良く、母乳の出を促す作用もあります。ビタミン・ミネラルも含まれており、母乳の質の向上につながるともいわれています。

ルイボスティー
カフェインレスの健康茶として世界中で有名なルイボスティー。
ミネラルが豊富で、血流をよくするポリフェノール、フラボノイドが含まれているため、授乳中のお母さんはもちろん、妊娠中の方や赤ちゃんからお年寄りまで家族みんなで飲みたいお茶です。
非発酵タイプの「グリーンルイボスティー」は発酵タイプののルイボスティーに比べ、フラボノイドの量は10倍、血糖値の上昇の抑制に効果のあるアスパラチンの量は40倍だと言われています。

青汁や甘酒(米麴原料のもの)などもOK
麦茶ももちろんOKですが、カフェインが含まれてないか確認すること、常温かホットで一度に飲みすぎないように注意すること。

 

こちらの記事は母乳ジュエリーを制作・販売している"Solid Love"が執筆しています。
「お母さんの想いをカタチに」
母乳ジュエリーはこちらから、へその緒ジュエリーはこちらから